手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

★2足の草鞋の方が潰しがきく。★芸術はプロセスの時点ですでに元が取れいてる。★どんな窮地にたたされても気持ち次第でいつでも再チャレンジ~たくさんの本から学んだこと

私は本の依存症という病にかかっているのですが・・・
本を最低一日一冊は読まないと眠れないという病気・・・
ライターの仕事でも沢山の知識を得ないと書けないので勉強もかねてですが。

今週は、音楽系を3冊
バイオリニスト 千住真理子さんの本。
そこからは、2足の草鞋のほうが潰しがきくということを学びました。
それは私も潜在的に思っていたことが書かれていて共感を覚えました。
彼女は12才で既にプロになりました。大学は音大でなく慶応へ。
その、2足の草鞋を勧めたのは手塚治虫氏だったそうです。
もちろん、1つのことを極めるのも非常に大事です。私にはできません。
様々な考えがあり、一概に言えないですが1つのことを極めるのも大事ですが、
沢山の教養があったほうが俯瞰できるというか。そんなことを思いました。

二冊目はこれまた私の大好きなフジコヘミングさんの本で、彼女も相当苦労した。
そこの一文に、芸術はプロセスの時点ですでに元が取れいてるとかかれていてなるほどと思いました。
完成形にもっていくためのわくわく感、それはすでに自分のためでもあるんですよね。
私も私自身の精神衛生的にものづくりをさせていただいて、とてもワクワクした高揚感があるので、
本当に作れる環境にいるということがありがたいのです。

最後は、左手のピアニストである館野泉氏の本。常識的に考えると、ピアノは両手で弾くと思いますよね。
しかし彼にどんな窮地に立たされても、たちあがる勇気をもらいました。

共通することはどんなに名が知れてもそこにたどり着くまでに想像を絶するような努力、
苦労をたくさんしていると言うことです。

みなさんも秋の夜長、読書をされてたくさんのことを吸収されてはいかがでしょうか?

f0367351_09581662.jpg



[PR]
by atelier-madoka | 2017-09-21 09:58 | 音楽について