手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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時代の変化についていくべき?例えばAIの普及で将来無くなるものも沢山増えるんだろうな。少し前まで紙媒体が主流でそれに付随してブックカバーも作っていたけども

私の表現手段の1つであったブックカバーですが、時代を経るにつれて変わったなと思うことが。
15年ほど前はブックカバーの需要はありました。

本はまだまだ紙媒体が主流だったからです。
しかし今は、本を読む購買層も減り、さらにipadで読む人が増えてきた。

それはブランク8年後の活動の際にうすうす気づいていたのですが。
しかしブックカバーほど適切なサイズで表現出来るアイテムはなかったわけです。

で、従姉妹達に相談してたら、やはりズバリと上記思っていたことを指摘されました。

確かに私自身、本中毒で一日一冊は読むほど好きですが、本は家で読む程度だし、
ブックカバーをつけたとしても、誰に一体タイトルを隠すのか?という疑念がわきます。

例えばAIの普及で将来無くなるものも沢山増えるんだろうな。それは巷で言われていますよね。
仕事の職種によってはなくなるものも増えると言いますよね。
時代によって無くなるもの、出来るもの、それに臨機応変対応していかなきゃならいのですがね。

↓かつてつくっていたブックカバー   迷える子羊、迷ったまま家に帰れない 初期の頃
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by atelier-madoka | 2017-10-05 10:07 | 制作苦悩