手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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カテゴリ:制作苦悩( 42 )

家でいろんな仕事のフリーランスをしていましたが、ある意味自由すぎて、なかなか、創造性が生み出されない。
で、ある組織に身を置いて、合理的で自らの人生の時間を切り売りする世界に少し飛び込んでみた。

思えば、ブランドを立ち上げた当初は、会社員でした。
そのころはまだ趣味の延長だったけど、合理的な世界で自分の時間を切り売りしていたので、抑圧された感情が爆発して、創造があふれ出た気がする。

自分の場合、時間的に拘束され、合理的な世界に身を置いた方が、創造性があふれ出すかも。
自由すぎたら、創造が枯渇するんですね。

↓結局、顔が気に入らなくて横顔にした
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by atelier-madoka | 2017-12-14 09:48 | 制作苦悩
にやついた顔をみているとイライラしてきた。ニヤついた顔がどうしても許せなくなってきて、またやり直し。゜(゜´Д`゜)゜。

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by atelier-madoka | 2017-12-11 10:35 | 制作苦悩
毛糸の髪の毛がどうしても気に入らなかった。妥協で作ると、いつもこうなる。
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by atelier-madoka | 2017-12-11 09:54 | 制作苦悩
顔を試行錯誤する。何度も何度もやり直しては生地を裂く。
やっと、満足いく顔ができた。
8割方できました。
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by atelier-madoka | 2017-12-05 11:00 | 制作苦悩
裂いたり、赴くままにした布を結合する。
もっとカオス的に表現したいなあ。
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by atelier-madoka | 2017-11-30 16:12 | 制作苦悩
裂く、切る、ざくざく縫う、思うがままに。
とりあえず、ビジネス的なことはサイドに置いておいて、
本能の思うがままに、布と戯れる。

無意識の世界との対話、自問、なんか苦しい。

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by atelier-madoka | 2017-11-30 09:06 | 制作苦悩
引き寄せは、合理的な性格の時は、まったくスピリチュアルについて信用しませんでしたが、
しかし180度価値観が変わる出来事が多々あり、
目に見えない世界があるのだと知りました。

で、幸せは自分の中にある
という結論に至り。

人生は思いのまま、自由に操作できるのですよね、実は!

最近は、制作のエナジーの波動はさがっているものの・・・。
他の分野ではとても楽しいのです。
友達と冗談言い合ったり、新しく音楽仲間に会えたり。
わいわい、やっている。

波長の高い人たちに囲まれて、人生を有意義に過ごしたい
と常日頃思っているので。
悪口や嫉妬深い人がびっくりするほど周りにいません。

合理的な性格時代は、なぜか、嫉妬や、悪口、相手を引きずり落とすような
そんな連中に囲まれていました。

それは、自分が引き寄せていたからなのです。

それをなんとか、制作エナジーに転換できないか。

↓また、自然の命の一部をいただく。それを布と自然の融合として作品にする。
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by atelier-madoka | 2017-11-29 09:27 | 制作苦悩
私の表現手段の1つであったブックカバーですが、時代を経るにつれて変わったなと思うことが。
15年ほど前はブックカバーの需要はありました。

本はまだまだ紙媒体が主流だったからです。
しかし今は、本を読む購買層も減り、さらにipadで読む人が増えてきた。

それはブランク8年後の活動の際にうすうす気づいていたのですが。
しかしブックカバーほど適切なサイズで表現出来るアイテムはなかったわけです。

で、従姉妹達に相談してたら、やはりズバリと上記思っていたことを指摘されました。

確かに私自身、本中毒で一日一冊は読むほど好きですが、本は家で読む程度だし、
ブックカバーをつけたとしても、誰に一体タイトルを隠すのか?という疑念がわきます。

例えばAIの普及で将来無くなるものも沢山増えるんだろうな。それは巷で言われていますよね。
仕事の職種によってはなくなるものも増えると言いますよね。
時代によって無くなるもの、出来るもの、それに臨機応変対応していかなきゃならいのですがね。

↓かつてつくっていたブックカバー   迷える子羊、迷ったまま家に帰れない 初期の頃
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by atelier-madoka | 2017-10-05 10:07 | 制作苦悩
感情や気分に左右されない「神の手」があれば・・・と思います。
ロボットになりたいとかって、時々思う。時に感情が邪魔で仕方ないのです。
こう思う時点でプロじゃない(泣)

時々ロボットになりたいと。

会社員時代はいっそ、ロボットになり、感情を抹殺したいとよく思っていました。
感情ほど、合理的な社会では邪魔で。
ドロドロした人間関係も、うざいなあとかよく思っていました。
仕事の時はロボットになればいいのにとか思っていました。

想像するときは人間で、縫うときはロボットになりたい。そんな都合良く行かないか。
気分によって、裁縫技術が左右されるので、プロならそれを避けたい・・・
プロならすべて完璧に出来るべきなのに、とにかく努力すたしかない。

↓まっすぐに縫い直し、やり直した作品
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by atelier-madoka | 2017-09-13 16:08 | 制作苦悩
今日はひたすらクモの巣を作っていた。
誰かを引っかけてやろうかなΨ( `▽´ )Ψ

帽子にも葉っぱを立体的につけてみる。毛糸の季節もうすぐですね。

毛糸は色彩が、彩りが豊かになるので大好きです。

神様!この世界に彩りを与えてくださり、ありがとうございます(o_ _)o
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阪急百貨店で展示中です、宜しくお願いします。
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by atelier-madoka | 2017-08-16 20:25 | 制作苦悩