手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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カテゴリ:制作苦悩( 33 )

現在、6足の草鞋を履いてブランド活動もさせて頂いています。
もちろん、6足全てに入魂マックスで。一心不乱で。

たぶん1つのことを全うすることが大事だという人から見たら
気の多い女に見えるのかなと。いろんな人がいるので。しかし気にしていられない。

なぜなら人生は有限なので。
だからこそ、やりたかったことを片っ端からやりきる。

★小さい頃の夢は、絵描きか、デザイナー。
草鞋の一足。これはブランド立ち上げたので一応夢は実現完了。
★もう一つの夢は新聞記者でした。
就活で大手新聞社は全て落とされましたが、少し記者とは違うけど、
草鞋の2足目。今現在、ライターとして全く別のペンネームで活動しています。
夢実現のコツは執念深さ。
目をつけた夢は絶対あきらめない。しがみつく。(恐ろしいですね(⌒-⌒; ))
もちろん環境もあるけれど。

人生の終末において、きっと、
「あれもやりたかった、これもやりたかった」
と思えば死にきれない。
しかし、最近手が異常にしびれるので医者に診てもらったら、
病名が告げられた。納期が気になるが5日ほど休まないと行けない(T ^ T)
私の場合、命まで失うほど集中して周りが見えなくなるところがある。それは気をつけなければ。
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by atelier-madoka | 2017-03-21 20:23 | 制作苦悩
家族の部屋を模様替えしていたら、過去のデザイン画大量発生、悪戦苦闘していた若い時代。
母親が若い頃デザイナーをしていたこともあり、雑誌アンアンなどに掲載された自分のデザインを自慢げに話していた母。
小さい頃から夢はARTな絵描きさんとか、デザイナーだったのに、何故か芸術では食っていけないという
社会通念に洗脳され、芸術はあくまでも趣味であると押さえ込んでいた。
進路も芸術とは関係ない分野を専攻し、何故か事務職へ。
事務職からデザイナーに転職しようともくろんでいたあの頃。
時代は不況。即戦力が求められる時代。デザイン学校に仕事帰り勉強しながら
めちゃくちゃ大きな賞でも獲得したらもしかして・・・なんて考えていた時代。
大量に描きまくり、有名な●●賞に出しまくって落ちまくっていたデザイン画がでてきた。
結局企業デザイナーの夢はあきらめ、自分でブランドを設立することに。
恥ずかしすぎる若い頃の苦い思い出。
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by atelier-madoka | 2017-03-17 13:28 | 制作苦悩
中学、高校と油絵をやっていたのですが、油絵は、下地に反対色を塗り込みます。
白い物を描きたかったら、真新しいキャンバスをまず真っ黒に塗りつぶす。汚しまくる。
そこから色を重ねていき、かすかに見えている黒が視覚に入ってきて
そのほとんど見えない下地の黒が白の隙間から見えることによって
その絵に重みや奥深さを人に与えることが出来るのです。

最近気づいたのですが、私は潜在意識にすり込まれた油絵の技術を
今の布絵にいかしているのではないか?
下地は全く別色をつかっていて上にのせていく技法は全く油絵と同じ。

なんでもインプットされた経験値が、後々に生かされているんですよね。
経験値は大事ですよね、脳内や皮膚間にすり込まれたインプット経験は絶対に後々、役立ちます。
会社経験も全く無駄になっていませんし。
↓中学2年の時に描いた花 その下は布絵
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by atelier-madoka | 2017-03-14 09:26 | 制作苦悩
若い頃は、一度人気商品が定番になると、同じデザインのものを朝から晩までルーティンワークのようにひたすら作っておりました。
鞄の場合だと、同じパターンを使い回して生地のカッティング⇒デザイン添付⇒持ち手のカシメ打ち
同じ作業、工程を、工場の機械のようにひたすら繰り返す日々。
自我を抑えつけても平気でした。
ARTでなく、むしろ職人のよう。

定番人気商品が確定したら、ひたすら黙々と同じ作業の繰り返し。
支えは『お客さまの喜ぶ笑顔』を思い浮かべながら。普遍的な作品を!と思いながら作っていました。

今は・・・何故か内部から沸き上がる物を人の目を気にせず大胆に描いてみたいという欲望に抗えず。
そうなると、日常使用の雑貨にART性が強い物は敬遠される可能性が。
その葛藤の繰り返し。

上村松園さんや日本画家・池永康晟(やすなり)さんのような、教養も備えた感じの色気のある、裸婦でない美人画を描いてみたい・・・。
女性受けはあまり良くないかもしれないけど・・・。
↓玄関に飾ってある池永さんの美人画。お気に入り(*´∇`*)
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by atelier-madoka | 2017-03-08 11:09 | 制作苦悩
休もう、絶対手を休ませたい!、これ以上描いたらやばい限界点を知っているはずなのに(T ^ T)
脳内から
『これも描けえ・・・( ̄ー ̄)、これを、今、描かないと、ふっとんで忘れてしまうぞ・・・フフフ・・・』
という声が聞こえてきて(妖しい!)また押さえきれなくなって、腕が勝手に描いてしまった。
脳も休ませたい・・・(T ^ T)次は絶対休む(`⌒´)
↓生まれ落ちる瞬間をイメージして描いた絵
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by atelier-madoka | 2017-02-24 15:37 | 制作苦悩
やっべー!(((・・;)画力が落ちないように毎日ひたすら書き続けていた&他の仕事も
手を使うので、手を酷使しすぎてしまった。゜(゜´Д`゜)゜。
会社員時代から悩まされ続けた、持病の恐るべし腱鞘炎復活!
週末、少し休みます、すみません・・・(T ^ T)
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by atelier-madoka | 2017-02-24 13:41 | 制作苦悩
色づけしたら、硬派から遊び人風に。゜(゜´Д`゜)゜。
しかも原画に塗ってしまったのでやり直しがきかない状態に(;・∀・)
今どき、イラスト描く人はPCなんだろうなあ、でもソフトめちゃ高いしなあ。
今だ原始的に紙とペンと絵の具で描いている人どのくらいの割合でいるんだろう?
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by atelier-madoka | 2017-02-19 09:29 | 制作苦悩
子ども達に洋裁教室を開いているのですが、3ヶ月前に家庭用ミシンが壊れたので
最近ミシンは今まで私が実際作品を作る工業用ミシンを用いていました。

工業用はプロフェッショナルが使うミシンで動力も半端ない。
子どもの小さい指が万が一でも挟まれたらと思うと、ゾッとします。

3ヶ月前から、安価で家庭用ミシンを手に入れたいと、周りにも伝えまくり、
自分でもミシンを手に入れるイメージトレーニングをしていました。
すると、本日、近所で安価の家庭用ミシンを提供してくださる方が見つかり
さっそく、購入して参りました!立派すぎるミシン!!!
夢は、具体的にイメトレすれば叶う。
今までちいさいことから大きいことまで叶えてきましたが、
今日は本当にうれしい!子ども達も安心してミシンが踏める!

逆に、自分に対して悪影響を及ぼすモノに対しては、断ち切るというイメトレをしています。
もちろんトライが多いほどエラーもたくさん経験してきました。
なので自らの成長を妨げる縁はばっさりと断ち切らないと前へ進めません。
引き寄せる縁と断ち切る縁~夢実現のためのイメージトレーニング~これ、めちゃ大事です。
シンプルに、さっぱりと。これが私の人生の軸です。
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by atelier-madoka | 2017-02-17 09:44 | 制作苦悩
何年も全く描けない時期がくるかと思えば、最近は朝から晩まで絵を描いている。
創造の神様が降りてきてとりつかれたかのよう。
まるで腕だけ独立したかのような、別の生物かのような感じだ。
今日は女の子を描いてみた。
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by atelier-madoka | 2017-02-16 20:25 | 制作苦悩

修行~人物を描きまくる

今日は友達が遊びに来たので、友達の子どもを描いてみた。
大人から子どもまで、男性から女性までいろんな世代を描く。修行、修行。
ほんっと難しいよな、皮膚感のたれ具合とか究極の柔らかさとか。
しかし、この頃の子どもってカワイイよな~、しゃべりはじめた頃の世代。
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by atelier-madoka | 2017-02-16 10:33 | 制作苦悩