手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


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カテゴリ:人生について( 4 )

AI(人工知能)に浸食される職業分野とされない分野が、今後出てきます。
先日、AIがトップクラスのプロ棋士に勝ったのは記憶に新しいところ。

私が就職して携わった分野も、誰にでも取り替え可能な仕事として漠然とした不安かがありました。

当時は、絶対誰にも盗まれない技術を身につけたい!!という思いで、
夜間のファッションデザイン専門学校に社会人学生として入学しました。

で、そこで、パターン、デザイン、縫製を学ぶ。試験もある。
仕事帰りの学生生活でしたが、疲労感はなく、むしろ、これでやっと、誰にも盗まれない
技術を手につけることができたとホッとしていました。

また、ライター養成学校も行き毎週課題が出て書きまくりました。
それも苦痛でなかった。ストイックに何千枚書きまくりましたが、
好きな分野に対しては快感物質が脳内から溢れそうでした。

10年後、AIに浸食される恐れのある仕事はやはり事務というところでしょうか?
現在従事している手芸作家やライターは取り替え可能な仕事ではないことと、
好きな分野なので、とても心的には充実しています。
AI(人工知能)に浸食される職業がふえると、ダーウィンの進化論ごとく
人類はクリエイティブにならざるを得ない?と思うのですが・・・

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by atelier-madoka | 2017-04-03 06:37 | 人生について
私のブランドのコンセプトでもある、『人生の光と影を布で表現』について、
先日、同世代の友達と、光と影の法則を話していて、
つくづく、人生って、実はプラマイゼロなんじゃないかと。

光が強ければと強いほど、
その光をマイナスに引っ張る影の力も強烈で。

若いときには見えませんでした。若い頃は、所詮、人生は不平等だと思っていて、
「勝ち組セレブ」はずっと「勝ち組」だと思っていて。
努力次第で勝ち組になれるなんて思っていたりして。

しかし、年齢を経たことによる経験値や、
私自身、努力しても、どうにもならなかったことがおこり、
努力だけでは、無理な分野があるものだと知りました。

要するに、努力とはかけ離れた、神の采配の分野。

周りを見ていると、表面的には、全て恵まれて見えるセレブ風の友人が実は
努力ではどうすることも出来ないかなり深刻な闇を抱えていたり、相当な苦労していたり。

そういった事例が、かなりの確率で起っているのを見てこれは、神の采配かなあと。
友達は、
「人生は産まれる前から課題があり、プログラミングされて産まれてくるんだよ」
と別の見方からの見解を述べていましたが。
光が強ければ強いほど、影は非常に濃さを帯び、光を引きずり込む。
人生はプラマイゼロなんだなあ、ある意味平等なのかも・・・とつくづく感じたのでした。

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by atelier-madoka | 2017-04-01 14:31 | 人生について
手を休ませるように医師から言われているので、何も出来ず、脳内は暇で溶けそうな毎日。
すると脳は暴走する。
先日知った、従姉妹のバイオリニストとしての活躍。
それからバイオリンが頭から離れなかった。
無性にバイオリンを弾きたくなった。
家にあるバイオリンは子供用でさらに弦はめちゃくちゃ。
なので、本日、縁があり、戦前のビンテージバイオリンGET!
思い立ったが吉日★これを再度習得すると7足の草鞋になるか?
あんなに子どもの頃嫌いなバイオリンが今は音色が心地いいのは何故?

●十年もやってないのに、いけるかな?
痺れる手で弾いてみる。
子どもの頃に習得した技術や、音感はしっかりと体に刻み込まれていて
なんとか弾けた。すごく深い音色。
次の目標。
アマのオケにでること。
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by atelier-madoka | 2017-03-23 12:19 | 人生について
最近は医者から手を休めるよう忠告されているのでブログを数本かくのみに抑えています。

さて、私はフリーランスで家にいることが多くて主婦の友達も多いのですが、
働いている友達もいて、今朝メールが。

私がいた企業ではないですが、3年間も上司のパワハラに耐えたそう。
彼女は病気も同時に抱えていて、克服された強い方なのですが。

話を聞いているとフラッシュバックのように企業勤めしていたことが走馬燈のように思い出してきた。
確かに、企業勤めは理不尽だらけで。悔しくて、心の中で何度ぶち切れたか。
父も定年まで企業人でしたが、何十年も、企業勤めしている方は
想像を絶するような理不尽に我慢強く乗り越えてこられたのだと思います。

企業をよくしたいという思いは一緒のはずが、嫉妬や邪念が邪魔をする。
だからこそ、白い巨塔みたいな文学作品が生まれるわけで。

一方フリーランスは、会社勤めの給料に比べたら微々たるもの。
しかし人間関係の煩わしさはほぼ皆無です。精神的には病気にならない。

朝から晩まで、むかつく輩と顔あわせるしんどさ、本当に皆さん、強いです。







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by atelier-madoka | 2017-03-23 08:37 | 人生について