手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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カテゴリ:五感MAX震撼( 23 )

今働いている会社は、おそらく平均年齢28才くらい。
そんな若者達に囲まれて、私おばさんが、ひとり、PCにむかう。

で、後ろのほうで、若者達の会話。
「○○さん、スマホがバブっちゃって」
バブっちゃって・・・
バブル・・・
バブ・・・
バブル、ああ懐かしい、華やかなあの時代。
それとも、スマホが赤ちゃんがえり?
ってちがうか。脈略がつながらない。
意味わかんない。

若者がさっぱり何言っているのかわからん。
あとで、バグると言う意味だと判明。
バグるもさっぱりわからなかった。

まったく会話が何言ってるのか、わからない段階。

おそらく、作品も、10年以上前のままの感覚でつくっているから、
客観的に、若者から見たら古くさいデザインとアイテムかもしれない。

やはり、若者にまみれていると、色々、勉強になる。
時代は、刻一刻と、進んでいくのだ。
知らない間に。
若者って、私は翁か。
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by atelier-madoka | 2018-01-20 13:58 | 五感MAX震撼
会社勤めをしていて日々つくづく感じるのですが、やはり、会社というのは、
重要視されるのはプロセスではなく、すべて、
「結果」。

どんな紆余曲折があり、
どんな試行錯誤があり、
どんなに苦労したって、
どんなにわかってもらいたくても、
求められるのは
「結果」。

業種にもよりますが、たいがいは結果で判断される。

結局出来映え、終わりよければすべてよし。
「結果」のみが重要視される。

それらは、客観性に基づいているものであるからです。

対してものづくりはもちろん結果の出来映え、技術的な面が大事だけれども、
その裏にある深みや、作品に対する思い、要するにプロセスも、作品な感じがします。

アート作品を見ていただいてそれぞれそれ主観で判断されるのですが、その作品がどういう思いで出来たのか、その思いもアート作品なのでこうして制作のプロセスを載せています。
その点は、会社の仕事と違い、アートは非常に魅力的で。

これは子育てにも通用する観念です。
子どもは結果で結論づけられると行き場がない。
結果に行き着くプロセスを見てあげる。
アート=子どものように育ててあげると言うことです。
↓展示予定のクモの巣を本物の木に絡めていく。
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by atelier-madoka | 2018-01-13 12:17 | 五感MAX震撼
年末に凄く思う。どんなビジネスも、要するに、人。
人様の力添えによって、色々なことがたくさん、できました。
というか、させていただきました。
それは今年に限らず今までも。

ハンドメイド業界もさることながらサイドビジネスで出会ったたくさんの様々なオーナーや社長に出会ってきて思うこと。
公私混同していたり、エゴの塊のタイプと、カリスマ性があり、公のことを考えている人と2極化されます。

妄想や主観の塊で、一時の感情にまかせて人をぞんざいに扱うような人はプロとして、失格です。関わらないよう逃げます。

なぜなら、そんな人と関係を持っても、今後、信用できないうえに、仕事に集中できないからです。
とにかく、良いご縁もあれば、悪いご縁もある。悪いご縁は断ち切ることです。

そして、いっぽうでたくさんの建設的で前向きな方々のご縁のお陰で、たくさんの良いエネルギーを頂いて活動させて頂いています。

作品の力以上に皆様のお力添えで、続けてこれました。

人生は有限です。
悪い縁は断捨離して、尊敬できる素晴らしい人様に囲まれて、来年も向上していこうと思います。
ありがとうございました。
良いお年を。

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by atelier-madoka | 2017-12-28 10:58 | 五感MAX震撼
製作中の作品が徐々に仕上がってきました。
タイトル:切なさを嫌と言うほど抱きしめるために生まれてきた↓

で、人生(命)はつくづく有限だなあって思う経験が多々あって。
そして今までの命の中で、たっくさんの切なさに出会ってきて。
出会いと別れが交錯して。
泣いたり笑ったり悔しかったり・・・をMAX感じてきて。嫌になるほど五感が刺激されて。
宇宙的視点から見たら私個人の命なんて一瞬にすぎないけど。

で、残りの人生、まだまだやり残していることがたくさんあって。

これからどんな切なさに出会うのだろうか。
有限な人生で、やりたいことしまくったら、悔いはないんだろう・・・か?
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by atelier-madoka | 2017-12-22 23:02 | 五感MAX震撼
いまだ、制作意欲、皆無。
仕方ない。制作の神様がちっとも降りてきてくれない。こればかりは仕方ない。
毎日朝から晩までPCにむかって何千字打ち込んでいる日々。
視力が落ちてきた。やばい。

制作意欲が沸かなくて、困っていると、昨日の情熱大陸を見た。
また、天才をみつけた。
科学者、落合陽一氏。
彼は徹底した合理主義者だ。
好きなことのためなら、無駄を省く。食事の時間も削減する。

好きなことに向き合うことは、食事の時間ももったいない。
わかる気がする。
かつて制作していたときの感覚がそうだった。

少し忘れかけていた刺激をもらった気がした。
また天才を見つけた、凄い人がいるのだなあ。
凄い人からは刺激を受けるし、応援したいと思う。

↓最近、拾った実でリースばかり作ってる。リースは丸めるだけなので、作れる。
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by atelier-madoka | 2017-11-20 13:00 | 五感MAX震撼
最近、全く制作意欲がでなくて、困っていたのですが、木の実と板を見たら、かなり久しぶりに創造の神様がおりてきてくれた。
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by atelier-madoka | 2017-11-05 17:29 | 五感MAX震撼
昨夜の台風は凄かった!
皆様ご無事でしたでしょうか?
選挙で日本列島が沸く中、それに勝る勢いで台風の嵐といったら!
家は揺れるし、音は凄いし、眠れませんでした。
昔の人は自然に脅威、畏敬を感じて芸術や宗教にしてきたのだったと思います。
起きたら様々なものが散乱してて、搔き荒らされてました。
電車も動いてないし、どんなに合理的で秩序だった世界でも自然の威力にはかなわないなと。

嵐の前の静けさ→嵐→過ぎ去った後の破壊→創造
といったかんじで音楽が出来そうです。

皆様、ご無事をお祈り申し上げます。
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by atelier-madoka | 2017-10-23 13:20 | 五感MAX震撼
しばらくプライベートでバタバタしていたら、ミシンもめっきり使わなくなったし、
バイオリンもめっきり弾かなくなったし。
そしたら顕著に表れたのが、久しぶりに使うとミシンは調子狂うし、
バイオリンのかすれた声といったら!

放置してたら、ミシンやバイオリンが
「なんでしばらく放ったらかしにするわけ?わたしの存在忘れた?」
とか、文句言ってるようだった。

やっぱ、大事にしなきゃ、彼女たち、怒るわけですよ。魂が宿ってるんですよね。
人間だけじゃないんです。

ものに魂が宿っているというアニミズム的な考え方は、日本人特有もので
八百万の神とか、ものを神格化するということは日本人が昔持っていた感覚なのです。
今は大半忘れたかのように、生きてるんで。
心が殺伐するというか。

ごめんなさい・・・
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by atelier-madoka | 2017-10-17 12:12 | 五感MAX震撼
大阪近鉄、上本町催事ありがとうございました。昨日終了しました(o_ _)o

女性画家であった上村松園は、なぜ女性なのにあんなに色気のある女性を表現できるのか?
女性であるけれど男性目線のフィルターを通して女性の色気をみつめていたのか?
とか色々考えていました。

最近、思うがままにただただ色気のある人を描きたいという欲望がまた再燃してきました。
男女問わず。

しばらくかわいい系を作っていたので反動で。
一年を通してサイクルがあるらしく。

純粋かわいい系を作ってしばらくすると、色気の溢れる人を描きたくなったり。
明るく眩しいものを表現すれば、暗いじめっとしたものを表現したくなったり。
かと思えば、全く創りたくもなくなったり、絵具や布、ミシンを見るのも嫌になったり。

自分でもコントロールしなければと思うのだけど、(反省)
たぶん、心の中でバランスをとってるのだろうなと。

最近はかわいい系をつくっていた反動で、
いかにしたら女性のうなじを色っぽく表現できるか
とか
ヌードでないけどいかにしたら圧倒的なものが表現できるか
とか、そればっかり考えています。

見たいなあ↓
↓色気のある理想の女性像を表現してみた
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↓上村松園様のこの絵が個人的に一番好きです。怖いけど美しい。ゾッとするような存在感。クモの巣も最高だ!
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出典 http://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=A11098
東京国立博物館


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by atelier-madoka | 2017-10-04 10:11 | 五感MAX震撼
朝晩すっかり冷え込みましたね。朝晩はすっかり秋ですね。

さて、先生と呼ぶ対象が、10歳は下の方ばかりになってきました。
バイオリンの先生しかり。
異分野の講習の先生しかり。

しかし、沢山のことを学びます。

苦手分野だから…といって、それを言い訳にして、逃げている自分がいました。
苦手だから、実力を発揮できなかった。
だから、この程度の結果で大目に見て欲しい。
そんな甘えんぼな自分。

しかし、先生は、
「苦手だからと、拒絶せず、学んでやろうと言う気持ちで、苦手分野に飛び込むことが必要。そうすれば、その業界が、窮地におちいっても、自分にはマルチにできる武器が身についているので、大丈夫だ」

逃げまくってた自分にカツを入れる発言に、感動!

甘えまくってた自分に、超年下の先生から、教えていただき、目からウロコ。
人生経験多いはずの自分が恥ずかしい~
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by atelier-madoka | 2017-09-16 05:52 | 五感MAX震撼