手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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前からずっといきたかったのですが、やっと行けました。
大阪岸和田のコシノ洋装店。
アヤコさんが使っていた足踏みミシン。カタコト音が鳴りそうな。
コシノ姉妹原点地。
奇遇にも晩年アヤコさんが使っていたミシンが
私が今使っているミシンとメーカーと品番がが全く一緒。
少し感激(T ^ T)
かつてコシノヒロコさんのショーをみたことがありますが、
カリスマ性のある人はオーラが凄かった~。
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by atelier-madoka | 2017-03-31 21:54 | 制作素材
気分転換に自然の中へ探索に。
自然は時に、かなりの刺激を与えてくれます。
時々ハイキングに行く武田尾廃線跡へ。

枕木がそのままで、かつてその上に列車が走っていた名残があり
列車が活躍していた時代を彷彿とさせる「退廃美」を感じさせます。

懐中電灯を消したら、トンネル内は漆黒の闇。
右も左も
上も下も
自分の立ち位置がさっぱりわからない。
自分が生きているのか、死んでいるのかさえ、わからなくなるほどの
漆黒の闇。

そこはまるで細胞分裂する頃の巨大な子宮の中のような宇宙空間。
手探りでまさぐっているような
この世とあの世をつなぐトンネルのような

出口が見えてきました。なぜかこの世に産まれる疑似体験ができます。
時々そこへ行って、刺激を求めます(*´∇`*)
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by atelier-madoka | 2017-03-28 18:57 | 制作素材
先日、お世話になっている常連様で、季節外品の、ブックカバーを購入して頂いた
お客さまからうれしいメッセージが(*´∇`*)

いつも感心するセンス。
独創的なのに押し付けがましくなくて今回もお気に入りとして使えます。
今回はサイズに合わせてノートを手作りしますo(^-^)o
ありがとうございました。

に対して

いつもありがとうございます(o_ _)o
今回はサイズに合わせてノートを手作りして頂けるとのこと!
いつもお客さまの要望にあわせてつくっていたのですが、初めての経験で、驚きと感動でいっぱいです。
もし機会があれば、ノートを見せて頂ければ光栄です(*´∇`*)
ありがとうございました。

いつもお客さまのご要望にあわせてつくっていたのですが、お客さまが私の作品に合わせてもの作りを!!
すごく新鮮!
お客さまも想像して作られる。それも面白い! 想像の共有! 本望です( ^^)
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by atelier-madoka | 2017-03-28 07:25 | 作品紹介
手の痺れも徐々におさまりつつあるこの頃。
ライター記事も午前中に一本納入。
午後はネコチャンポーチに取りかかります♥
春の木漏れ日が頬をなでる今日。
ウグイスの声も聞こえてきた。

徐々に、溜まっていた諸々をはじめましょうか(*´∇`*)
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by atelier-madoka | 2017-03-27 15:07 | 作品紹介
例えば発展途上段階の技術習得や楽器習得、資格取得などにおいては、コツコツやり遂げる能力が必要。
モチベが続かないと悩んだときは、とにかく続ける。
1日5分でもいいので続けると上達します。
また、ライターの仕事は、1日5分でいいので、モチベが続かなくても少しずつ書いていけば、
数日後には1本の記事が出来上がっていたりする。

一方で
技術的にクリアしたアートに関しては、モチベを維持するのが難しい分野だ。

なぜならアートは、努力や技術とは種類の違う神の分野で、突然脳内にあふれ出てくるものだからだ。
これはどうすることも出来ない。

だから、意識的に刺激を外部からとりいれて脳内の潜在倉庫にとりいれていかなければならない。

刺激物=映画、音楽、小説、自然の美しさ、絵画、魅力ある友達・・・
意識して取り入れて、また神様に出てきてもらうのを待とう。

↓大阪万博で開催中のビーズ展
大量の人の歯を、ビーズみたいにして穴開けて、アクセサリーとしていた。゜(゜´Д`゜)゜。
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by atelier-madoka | 2017-03-26 17:05 | 制作苦悩
昨日、縁があり購入したヴィンテージバイオリン。
仮にバイオリンを彼女(She)とする。
彼女の声に惚れ込んだ。
寝ても覚めても彼女のことばかり。
人間にこんなに惚れたことはない。

切ない嗚咽のような声がたまらない。
「キラキラ星」を弾くだけでずんと心に響いてくる。
彼女は何者なんだ?
おばあさんが中学生の時にかってもらって、オケにも出たまでしか情報がわからない。
ながい歴史を背負ってきてたくさんの曲を歌い続けてきた重みが肩にずしんとくる。
ライターやミシンの作業とは違い、腕全体を動かす、もちろん手首も。
だから私の手首も痛いのだが、休まないといけないとわかっているのに
絵の神様と同様、音楽の神様が舞い降りてきて
とりつかれたかのように
腕だけ独立した器官のように
バイオリンを弾いてしまった(T ^ T)
何も出来ないから気分転換にバイオリンに目をつけたら
結局手を使ってしまう。゜(゜´Д`゜)゜。自省して手を休まさなければ。゜(゜´Д`゜)゜。
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by atelier-madoka | 2017-03-24 08:04 | 音楽について
手を休ませるように医師から言われているので、何も出来ず、脳内は暇で溶けそうな毎日。
すると脳は暴走する。
先日知った、従姉妹のバイオリニストとしての活躍。
それからバイオリンが頭から離れなかった。
無性にバイオリンを弾きたくなった。
家にあるバイオリンは子供用でさらに弦はめちゃくちゃ。
なので、本日、縁があり、戦前のビンテージバイオリンGET!
思い立ったが吉日★これを再度習得すると7足の草鞋になるか?
あんなに子どもの頃嫌いなバイオリンが今は音色が心地いいのは何故?

●十年もやってないのに、いけるかな?
痺れる手で弾いてみる。
子どもの頃に習得した技術や、音感はしっかりと体に刻み込まれていて
なんとか弾けた。すごく深い音色。
次の目標。
アマのオケにでること。
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by atelier-madoka | 2017-03-23 12:19 | 人生について
最近は医者から手を休めるよう忠告されているのでブログを数本かくのみに抑えています。

さて、私はフリーランスで家にいることが多くて主婦の友達も多いのですが、
働いている友達もいて、今朝メールが。

私がいた企業ではないですが、3年間も上司のパワハラに耐えたそう。
彼女は病気も同時に抱えていて、克服された強い方なのですが。

話を聞いているとフラッシュバックのように企業勤めしていたことが走馬燈のように思い出してきた。
確かに、企業勤めは理不尽だらけで。悔しくて、心の中で何度ぶち切れたか。
父も定年まで企業人でしたが、何十年も、企業勤めしている方は
想像を絶するような理不尽に我慢強く乗り越えてこられたのだと思います。

企業をよくしたいという思いは一緒のはずが、嫉妬や邪念が邪魔をする。
だからこそ、白い巨塔みたいな文学作品が生まれるわけで。

一方フリーランスは、会社勤めの給料に比べたら微々たるもの。
しかし人間関係の煩わしさはほぼ皆無です。精神的には病気にならない。

朝から晩まで、むかつく輩と顔あわせるしんどさ、本当に皆さん、強いです。







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by atelier-madoka | 2017-03-23 08:37 | 人生について
現在、6足の草鞋を履いてブランド活動もさせて頂いています。
もちろん、6足全てに入魂マックスで。一心不乱で。

たぶん1つのことを全うすることが大事だという人から見たら
気の多い女に見えるのかなと。いろんな人がいるので。しかし気にしていられない。

なぜなら人生は有限なので。
だからこそ、やりたかったことを片っ端からやりきる。

★小さい頃の夢は、絵描きか、デザイナー。
草鞋の一足。これはブランド立ち上げたので一応夢は実現完了。
★もう一つの夢は新聞記者でした。
就活で大手新聞社は全て落とされましたが、少し記者とは違うけど、
草鞋の2足目。今現在、ライターとして全く別のペンネームで活動しています。
夢実現のコツは執念深さ。
目をつけた夢は絶対あきらめない。しがみつく。(恐ろしいですね(⌒-⌒; ))
もちろん環境もあるけれど。

人生の終末において、きっと、
「あれもやりたかった、これもやりたかった」
と思えば死にきれない。
しかし、最近手が異常にしびれるので医者に診てもらったら、
病名が告げられた。納期が気になるが5日ほど休まないと行けない(T ^ T)
私の場合、命まで失うほど集中して周りが見えなくなるところがある。それは気をつけなければ。
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by atelier-madoka | 2017-03-21 20:23 | 制作苦悩
イラストレータの従姉妹を通して、従姉妹の1人が今、東京でバイオリニストとして活躍していることがわかった。
その従姉妹が使っていたバイオリンが、イラストレーターの従姉妹のおさがりになり、最終的に
私のバイオリンとして収まったことが判明。
小さい頃、バイオリンをやっていたのだが、練習が嫌でたまらなかった。
今、まさかこんな形で作品のバックに撮影されているとは・・・
本来のお役目とはなんかずれている感じ。
バイオリンに可哀想なことをした、もっと弾いてあげれば良かった。
しかし、従姉妹同士、自己表現方法がなんとなく似ているのは、遺伝子のなせる業か?
弦もボロボロ、しかしながら久しぶりに、弾いてみたいと思った。
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by atelier-madoka | 2017-03-17 17:45 | 作品紹介