手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka

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プロっていうのは私の定義の中で、入魂して形にした物に対してお金を頂けるかどうかということです。

洋裁技術を習得中は、とにかく頂上に向かって一心不乱。

頂上に登るまでのプロセスが興奮するというか。

そのときは山登りの途中なので、頂上目指して必死。でも、凄く充実していた。

クライマーもそんな心理状態ではないでしょうか?

何故、命の危険をおかしてまで何度も山登りするのか?

それは、山頂目指すまでのプロセスに興奮するからだと思います。

人からみたらまだまだですが、洋裁技術やハンディクラフトの個性の差別化に関しては頂上を越えたという感じがします。

バイオリンに関しては技術が今発展途上段階。難曲を弾きこなしてやる!というプロセスが今なので、とても興奮する。

ライターも駆け出し状態。お金は頂いているけど、人の心を動かすのはいかにしたらいいか、

めちゃくちゃ考える。考えて考えて、頭痛がするくらい。しかし試行錯誤中が一番楽しい。

↓夢見がち象、追憶の感慨にふける

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by atelier-madoka | 2017-05-06 10:01 | 制作苦悩
バイオリンより、色気のある音色出すのはサックスで。
色気ある人が吹くとさらに色気マックスで。
かっこいいなあ、サックス。
機会があれば、吹いてみたいのう(`_´)
サックス吹く猫の擬人化

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by atelier-madoka | 2017-05-04 17:50 | 音楽について
新作●「このまま終わりにしたいんだ」

私は、それから、超濃いめのウォッカをたのみました。

記憶がぶっ飛ぶまで飲み続けたいと思いました。

一方的に関係を断ち切る彼のエゴイスティック、及び未熟度に怒りを抱くと同時に

彼がだんだん色あせて見えたのです。

何故こんなたいした魅力のない、中年男に私の青春時代を捧げたのか。

見る目のなかった自分が情けなく、自分の滑稽さに、笑いがこみ上げてきました。

いっときの淋しさという感情の魔物に流された自分が、、、、

ウンタラカンタラ、、、、

物語の続きはお客様でお作りくださいませ。

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by atelier-madoka | 2017-05-02 16:39 | 作品紹介
2017年5月10日(水)~21日(日)(火曜定休、臨時休業あり)
11時から18時まで
東京近郊の方はお近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。
猫まみれです(*´∇`*)

皆さま良いゴールデンウイークを!

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by atelier-madoka | 2017-05-02 16:27 | グループ展
バイオリンは第2,3,4の指で弦を押さえるのですが、最近、皮が厚くなってきたなあと
思っていましたが、弾きまくっていたら、左手、第2,3,4の指にタコが・・・

★タコ遍歴★

小学2年生の時逆上がりの特訓で両手のひらにタコが。

会社員時代は、まだ、在庫管理台帳があったので、
おっもたいそれを主に右手で出し入れしていたら、
右の親指にタコが。

年齢と共にだんだん厚くなる面の皮と同時に手の皮。

昨日はぶっ通し5時間弾きまくる。気づいたら夕方。

子供の頃あんなに嫌いで、毎日弦に爪立てて、弦をぶち切らすこと数回。
好きでもない曲を何度も弾かされ、ゆがんだ顔にて苦痛の連続で心も込めないで弾いていた。

好きな物には5時間でも集中できる。
バイオリンブランク●十年だけど、幼児の頃身についた技術や感覚は、●十年たってもよみがえる。
めちゃくちゃ楽しい。

好きこそ物の上手なれ
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by atelier-madoka | 2017-05-01 10:08 | 音楽について