手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
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今年も
川西市中心市街地活性化協議会
https://www.machibi.net/

協催、川西市、
NPO法人芸法
https://ja-jp.facebook.com/geiho2008/

のきんたくんギャラリーに参加させて頂きます。

昨年は2000人以上の方に作品を見て頂きました。
今年の参加も楽しみにさせて頂きます、宜しくお願いします。

↓その作品を現在制作中。5足の草鞋で隙間時間にできるか。悩みどころ。とにかく隙間時間で少しずつでも進まなければ。少し焦ってくる。
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by atelier-madoka | 2018-01-18 14:43 | 催事イベントなど
会社勤めをしていて日々つくづく感じるのですが、やはり、会社というのは、
重要視されるのはプロセスではなく、すべて、
「結果」。

どんな紆余曲折があり、
どんな試行錯誤があり、
どんなに苦労したって、
どんなにわかってもらいたくても、
求められるのは
「結果」。

業種にもよりますが、たいがいは結果で判断される。

結局出来映え、終わりよければすべてよし。
「結果」のみが重要視される。

それらは、客観性に基づいているものであるからです。

対してものづくりはもちろん結果の出来映え、技術的な面が大事だけれども、
その裏にある深みや、作品に対する思い、要するにプロセスも、作品な感じがします。

アート作品を見ていただいてそれぞれそれ主観で判断されるのですが、その作品がどういう思いで出来たのか、その思いもアート作品なのでこうして制作のプロセスを載せています。
その点は、会社の仕事と違い、アートは非常に魅力的で。

これは子育てにも通用する観念です。
子どもは結果で結論づけられると行き場がない。
結果に行き着くプロセスを見てあげる。
アート=子どものように育ててあげると言うことです。
↓展示予定のクモの巣を本物の木に絡めていく。
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by atelier-madoka | 2018-01-13 12:17 | 五感MAX震撼
本日、アトリエシード様に納入させて頂きました。宜しくお願い申し上げます。
今回は、うさぎ作品が多いです。
猫は飼ったことなくて、創造でいつも作っていますが、ウサギは飼ったことがあります。
2匹飼ったことがありまして、オスは気が弱くやさしかった。
その後、飼ったメスは気がきつくて、よく噛まれました。゜(゜´Д`゜)゜。
人間もそうかもね。一般論として当てはめるのはおかしいけれど。
気のきつい女って言うのは○○◌・・・。
↓下記一部納入です
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by atelier-madoka | 2018-01-09 09:48 | お知らせ
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様の年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
年末になんとか、制作の80パーセント終えて、
久しぶりにゆったりとした年始の時間、スケートしたり、読書したりしました。
で、前から気になっていた村上春樹の、三日かけて、騎士団長殺しを読破。

人間の心理に興味あった私は大学で、ユングに傾倒しました。

村上作品は、ユング的要素がちりばめられています。
今回もでるわでるわ、ユング的要素。象徴の数々。

村上春樹の本は全て読破していたので、今回もすごく興味深く、読み進めていきました。
おお、いつもの春樹っぽいと興奮しながら読み進めます。
それに加えてイデアやメタファーをめぐる哲学的な問答、二律背反、大好きなテーマが凝縮されています。

私の作品のコンセプトも、ユングの普遍的無意識が、作品にちりばめられたら、という思いで作り続けてきました。

思春期の女の子の言動には、?と思いましたが、やはり、天才、春樹ですね。
ざっと読み進めましたが時間があれば深読みしたい作品です。
作品の材料にもなります。
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by atelier-madoka | 2018-01-05 14:21 | お知らせ