手芸作家、AtelierMadoka (アトリエマドカ)★HP★⇒ http://www.eonet.ne.jp/~atelier-madoka/ が大人の為の絵本のような世界を表現しています


by atelier-madoka
カレンダー
父の作った陶芸ランプ。

企業戦士として定年まで勤め上げた後は、ボランティアで絵画教室を開いた父。

授業料を取らず、近所の方を集めて絵画教室を開きました。

第二の人生ですね。

父もだいぶ年をとってしまって、入退院を繰り返しましたが。
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# by atelier-madoka | 2018-02-20 07:10 | お知らせ
最初は無機質な一片の生地に過ぎなかった。
その原型をもはやとどめていない。

それらを重ね合わせ、永遠の生命を吹き込む。

その瞬間、興奮はMAXに。
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# by atelier-madoka | 2018-02-19 19:40 | オーダー商品紹介
ゴテゴテ感が気になったので昨日やり直してきました~
既にご覧戴いた皆様、失礼いたしました。

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# by atelier-madoka | 2018-02-18 06:10 | 催事イベントなど
5分で飾れるだろうと甘く見たのがいけなかった、40分もかかってしまった。

御世話になった皆様、大変ありがとうございました。

しばらくの間、展示して頂けます。

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# by atelier-madoka | 2018-02-16 14:36 | お知らせ
待ちに待った従姉妹の個展の本、ZINEが届きました!

一番お気に入りの絵にライティングさせて頂き、感ひとしお。

他の方の各々の分野を極めた方達のライティングを読んでも、胸にズキズキくる、センチメンタルと一言では言いくるめられないような、なにこれ、この痛みっていう感じの。

有難うございました!!

ちなみに、従姉妹のニケというアーティスト名は、サモトラケのニケからとったそうです。
やはり。
サモトラケのニケは、猫っぽいのに実は勝利の女神らしいです。

オールドレースのプレゼントもあり、興奮冷めやらぬ・・・
もったいなくて使えないよ~

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# by atelier-madoka | 2018-02-16 14:29 | お知らせ
どんなに天下統一、華やか全盛であってもこの世は
諸行無常
一炊の夢
万物流転
ですので、
■一瞬の刹那の花火の命を、永遠にコサージュに押し込めた■
わけであります。

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# by atelier-madoka | 2018-02-16 10:08 | オーダー商品紹介
さて、花びらの布の素材を破壊した後は、コサージュの形作りに入ります。

花びらをずらすことで直径の大きさが変わってきます。
花びらをまとめることで直径が小さくなります。

22センチか、15センチくらいか、お客さまにご相談。
すると、15センチが良いとのお返事を頂きました。

お嬢様のコサージュはそれより大きかったらバランスがとれないので
15センチより小さいものをつくります。

ありがとうございます。

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# by atelier-madoka | 2018-02-15 16:34 | オーダー商品紹介
さて、色が決まったら、特殊な機械で、花びらの周りを加工していきます。

布には縦と横で成り立っており、1本でもほぐれると全てがほつれるという形状になっていますので

その形状を破壊するというか。
縦横の形状をぶっ潰す作業工程に入ります。

でないと、しばらくしたら糸がタラリンとのびてきて醜くなるからです。

加工前の花びら
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加工後の花びら
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# by atelier-madoka | 2018-02-14 14:36 | オーダー商品紹介
もうすぐ、卒業、入学の季節ですね。
親子ペアの、コサージュオーダー賜りました。

■お客様のご要望として、、、

幼稚園の卒園式および入学式での、お嬢様とお母様のペアのコサージュ。

■まず、色決めです。

お客様より。
「色迷ってました。とりあえず、卒園式では子どもも私も紺色の服を着るつもりです。
入学式ではベージュっぽい服を着るかもなので、両方で使えたらな、と思います。
色を考えてたのですが。。クリーム色がベースだといいかな?と思ったり」

ベースが紺色と、ベージュの両方にあういろを考えてくださったようです。
ありがとうございます。

■最終的に

「ネットのコサージュの雰囲気からは、クリーム色にオレンジ色の差し色が入ってるのあるので、それで」

というご要望いただき、オレンジベースで淡い感じをイメージしておられました。

早速生地の在庫をみましたが、あいにく、ネットの生地は人気ですでに在庫切れでした。在庫はブルーと赤系しかありませんでした。

納期がせまっていますので、生地を選びにいく時間が正直ございません。

ですので、赤と黄色の花柄のオーガンジーをお勧めして、その生地の上に何そうも白などを重ね合わせれば、オレンジ系になるのでお勧めしました。
赤と黄色は、オレンジ系になります。

お客様もご了解いただき、早速制作に取りかかることにしました。

制作の楽しさ、思いがが少しでもお伝えできればとプロセスをネットで紹介させていただきます。
お客様との共同作業、非常に充実した時間です。

一生の一度の親子の思い出にいかがでしょうか?
minneでも、掲示させていただいています。

ビビッドな雰囲気のオーガンジー

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白を重ねれば柔らかい雰囲気に
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# by atelier-madoka | 2018-02-13 16:32 | オーダー商品紹介
今日は少しだけ絵の神様が降りてきてくれた。
まるまると太ったカワイイウサギのおしりを描きたくなった。

スランプとの対峙。
そしてモチベーションの自家発電。
人は心に支配されている。
心が人の行動を動かす基軸と言っても過言ではない。

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# by atelier-madoka | 2018-02-10 15:27 | 制作苦悩
タイトル:優等生面(ゆうとうせいづら)したいい子ちゃんが一番胡散臭いんだよね。
ドロドロした暗闇抱えてんのに、いかにも持ってなさそうな上品な面しちゃってさ。
この作品は現在置いていませんが実際の作品はアトリエシード様でご覧頂けます。
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# by atelier-madoka | 2018-02-09 15:53 | 五感MAX震撼
さて、うさぎちゃんが一生懸命、捕まえようとしていた蝶々はどこにいったのでしょうか?
灯台もと暗し!!!!!
人は身近なことには案外気づかないものなんですよねえ。
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# by atelier-madoka | 2018-02-05 18:17 | 作品紹介
作品を作るときは子どもになりきる。作った先にあるもの、お客様の反応、凄く楽しい。
固定概念から自由になる。
ただの蜘蛛の巣だとおもわせて中に、毒!?蜘蛛を忍ばせたり。
こちらがたのしいと、お客様にもそれが伝わるのです。

アトリエシード様にて置いていただいています。
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# by atelier-madoka | 2018-02-05 10:34 | 五感MAX震撼
でも、やっぱり、今も昔もよく動くのは、明るいめの、可愛い作品、無難な作品だった。
しかし、いまさら、明るいだけの作品は作れないや。

ブランク前の若いときは、この世界を知ったつもりでいた。
自分なりに光と影の世界を表現していた。

しかし実際、本当の酸いも甘いも知らないから、結局奥行きの浅い作品だったと思う。

それはそれで良かったのだ。
その時の作品の方がやはり、完全にこの世界を信用しているような、無邪気な明るさはある。

で、酸いも甘いも本当に、噛み潰した後に作った作品は、
脳内が、ぶっ飛んでしまって、このような作品、
どちらも鞄ですが作ったのですが、かってくださった方を拝みたいくらいでした。

無難な可愛さは確かに動く。
しかし、このようなぶっ飛んだ作品を理解してくださる方も、この世界にいてくださること、
この世界を少しだけ信じられるようになったきっかけでした。

本当にありがとうございました。
チラットチラリズム
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# by atelier-madoka | 2018-02-03 20:18 | ブランド立ち上げ運営プロセス
タイスの瞑想曲、バイオリン、途中から挫折しまくり。゜(゜´Д`゜)゜。
指も楽譜についていけなくて、
キー!となりそうになった。
で、弓もったまま、茫然自失状態から、突然、女性が降臨してきた。

彼女は何を訴えたがっているのだろうか?
脳のどこかから、突然降臨。
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# by atelier-madoka | 2018-02-02 18:06 | 制作苦悩
今日、実際おきた話。
超寒くて、震えてた。
「いつも不機嫌な顔のあの子が、不機嫌な顔のままで押しつけてきたあっついカイロ。思わず惚れそうになった」

不器用なやさしさがいい。
策略のあるやさしさよりも。

久しぶりに描いてみたいと思った。
刺激が無いと、絵はかけない。

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# by atelier-madoka | 2018-02-01 18:03 | 五感MAX震撼
1日1冊読まないと夜寝れないという本中毒の私。
旅行先に本を持って行くのを忘れると
寝れない苦しみで壁をひっかくほどの悶え苦しむ中毒者です。

で、せっかちなので、早く君の全てを知りたいとばかりに、
いっきに読破する癖がついてるのですが、

今読売新聞で連載中の、金色夜叉を現代風にリメイクした、橋本治氏の、黄金夜会
この前から読み始めました。

1日少しずつ読む、初めての手法で。
いっきに読みたいジレンマと葛藤しつつ。

胸にジリジリくる切ない描写の虜になりました。

本当にあきれるほど、この世界がとことん嫌になって、とことん信じられなくなったときのバイブルになりますね、本は。 

かなりの衝撃を受けたのは、
自らも強制収容所にいれられた精神科医が、当時の極限状態を医師の視点で冷静にかつ、俯瞰的にかかれたノンフィクション。
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出典 https://www.amazon.co.jp/夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録-V-フランクル/dp/4622006014/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1517348437&sr=8-2&keywords=夜と霧


次にカズオイシグロの、「わたしを離さないで」
臓器提供の為だけに作られたクローン人間の過酷な宿命を書いた小説。
クローンというだけで全くもって、心や感情は人間と同じ。
彼らは、次々臓器提供されていき、摘出手術が終わると後は死ぬとだけという過酷な宿命。

自らの存在を他者によって理不尽に搾取される、このどうしょうもなく、
あきれるほどこの世界がとことん嫌になって、とことん信じられなくなるということ。

その中で、筆者なり、主人公がどのようなプロセスで、理不尽を乗り越えていくか。
作品の参考にもなりました。
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# by atelier-madoka | 2018-01-31 06:55 | ブランド立ち上げ運営プロセス
日常から非日常まで

共生の精神から
嫉妬や憎しみまで

誰もが持っている普遍的なありとあらゆる感情や日常を切り取って、
作品にして表現してきました。

そして独特な世界にはまりました。
クラブです。

東京出身の先輩に連れて行ってもらった六本木や麻布十番のクラブや
大阪のキタからミナミ、いろんなクラブへ週に2日は通い、
独特の音と光の空間を体で吸収し、作品にもしました。

たぶん、私の中では非日常の異空間だったので、作品にするにはもってこいの素材でした。
いろんなものが、作品の素材として転がっています。
鞄 

今夜はパーティナイト 甘いカクテルと共に

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ブックカバー クラブディスコでオールナイト、踊りあけくれる
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ミラーボールからもヒントを得た
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# by atelier-madoka | 2018-01-30 09:21 | ブランド立ち上げ運営プロセス
仕事が終わって時間が出来たからといって、やる気が出ないのが制作。
こうなったら、さぼりまくってた学校の宿題と同じだ。

でもなんとか出来つつある。

木と布の融合。
(注意★バイオリンは大きさを把握していただくためのツールで、実際にはバイオリンは、飾りません)
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# by atelier-madoka | 2018-01-29 13:40 | お知らせ
ブランク8年でハンドメイド業界に戻ってきたとき、
まさに浦島太郎状態。

15年ほど前にブランド立ち上げた当初は、自らホームページを立ち上げ、
ブログを更新する、それのみが、自分を売り込むツールだったのに、

今や多種多様なSNSが普及していて、一億総情報発信主人公みたいな時代になっていた。

かつては、百貨店に置いていただくのも少数派で、敷居が高かったのが
ハンドメイド100人展なんて、ざら。

さらにビックリしたのは、ハンドメイドの作り手が、これも一億総ハンドメイド作家といったら大げさですが、作り手が多くなっていた。
飽和状態。

ですので、たまたま始めた15年前は、先駆け?ではないですが、
競争相手も少ないし、ネット環境は発展途上でブログで自由に泳がせていただいたし、
個性的な作品だったせいもあり、珍しがられたのです。

今は、ブログだけでは難しいし、少し個性的であっても目立たないハンドメイド業界。
作ることの楽しみから、いかに他者より上手な情報発信戦略や買っていただく作品にするか、作る楽しみより、売る苦悩にシフトしていく感じで、
かつては良かったなあと過去を嘆いても仕方ないのですが、
時代は変わったとおもいます。

どんな業界でもそうですが。
日々、変化しながら、文化はすすんでいくのです。
↓さぼろうぜ!
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# by atelier-madoka | 2018-01-29 05:10 | ブランド立ち上げ運営プロセス
私は制作期間に前期と後期があって、その間に8年ブランクあるんですが、突然、全くつくれなくなっちゃったんです。

前期、四年くらい、とにかく、朝昼晩関係なく、寝食忘れるくらい毎日毎日、脳内imageをリアル化する作業にひたってて。ドーパミンもでまくってて、制作がめちゃくちゃ楽しかった。

のに

ある日、何の前触れもなく、理不尽な極限状態を経験して。
で、突然の手術やら、その後ももう一回手術したんですが、
その極限状態が起こった日から、全く作れなくなりました。

体は、大丈夫だったんですが、心がぶっこわれてしまって、心が制作を拒絶しまくるんです。

本当に、ミシンや、布を見るのも嫌になって、吐き気するくらいに嫌になりました。
寝食忘れるくらい毎日毎日ミシンや、布と戯れてたのに。

で、床から天井まであった大量の布も処分し、制作を心から封印しました。

工業用ミシンも押し入れの奥に押し込んで8年間、全く作動させませんでした、というか、出来ませんでした。

8年の間、プライベートで多生の変化はあったものの、ただ毎日の生活の日常をまっとうな大人として紡ぐ日々。

あまりにも深い漆黒のような悲しみは制作不可能にするくらいの威力を持っていたのです。

しかし、悲しみも灰色くらいに濃度が薄くなった頃、ある日、ふと、ミシンのことを思い出し、ほこりかぶったミシンをだしてきて、8年ぶりに、ミシンを踏みました。

そしたら、ミシンは動いてくれました。
他のミシンたちも、8年ぶりに動かしたら多少針がさび付いていたものもあったけど、動きました。

ミシンの生命力に勇気づけられ。

かつてほどの情熱はないものの、8年ぶりに作品を作り始めました。
そして、かつて制作していた頃の雰囲気とはちがうものの、お客様の反応もすぐにあったのは、救いでした。

個人的悲しみを普遍化させて作品に投影させていただき、お客様と共有し心のバランスをとっていたのかもしれません。
むしろお客様に救っていただいたというか。
お客様に感謝です。

際限なく流れる涙、そして、カタルシス。

でも、最大の極限状態は、神様が、目に見えない沢山のことを知らせるためのツールだったのです。
↓ 鞄。泣きたければ思い切り泣けばいい
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# by atelier-madoka | 2018-01-28 07:44 | ブランド立ち上げ運営プロセス
タイトル★久しぶりに帰ってきたら妻は不良になっていた
男性の女性心理に超鈍感な側面を作品で表現した
同じ人間なのに、日々男性脳と女性脳の埋められることのない隙間を、表現した、絵としても飾れるブックカバー
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# by atelier-madoka | 2018-01-28 07:41 | 制作苦悩
作品に女性を登場させます。
で、女の人が100%ですが、影をもった人物が多いです。
でも、影ばかりじゃただの暗いひとになっちゃうんで、
影の中に色気を投影させます。

で、日常生活で、そうそう色気ある人に出会わないので。
例えば電車の向かいに座っている色気たっぷりの女性が膝の上でPCに向かって長い髪をかき分ける仕草に見とれたり。

そして壇蜜さんが好きで。
何故彼女が好きかというと、色気の中に教養や優しさが垣間見えるからです。

たとえば、大好きな壇蜜さんをイメージして、私の中の女性の影の部分をミックスさせてみたり。
要するに、私の中の理想の女性像。

人間、色気ある人間ほど魅力的なものはなかった。実際の人物と空想の人物を脳内で合体させてみるのです。
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ところで昨夜から雪、雪、雪。朝起きると銀世界。
すんでいる地域では珍しいこと。
珍しいからこそ綺麗とか、美しいとか、感じるのだろうけど。
雪国の方は大変だ。
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# by atelier-madoka | 2018-01-27 08:29 | ブランド立ち上げ運営プロセス
もう時期、卒業、入園の季節ですよね。

■ご卒業に
■入学式にも!
■親子ペアでも♥
■オーダーメイドコサージュ
■お子様の発表会や七五三の髪飾りにも

■賜ります(*´∇`*)

★オーダー方法は
madonomukou114◎     
◎を@にしていただき、あとは、yahoo.co.jp
あるいは
ミンネサイト 800円 ゴージャス感★1つ
ミンネサイト 1500円 ゴージャス感★2つ
ミンネサイト 2600円 ゴージャス感★3つ
ミンネサイト 3800円 ゴージャス感★5つ

800円~(オプションやご要望によって追加料金発生します)
世界で一点もののコサージュです
リボンを垂らしたり、追加装飾可能です
親子ペアの場合、割引させて頂きます。

★オーダーのプロセス
↓ちくちく、心を込めて手縫いです。
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↓カラー、雰囲気などご指示ください
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# by atelier-madoka | 2018-01-26 09:51 | お知らせ
で、最初の作品は、珍しいテキスタイルの生地をピックアップし、個性的デザインの鞄を作ることしか思いつきませんでした。

同時進行で絵のコンペに出しまくる。
全滅が続き、絵がかける奴は五万といるし、コンペの選考委員の主観が大きく作用するのだなと。

試験などの明確な答えがなく、コンペ作品がどの基準で選ばれるのかも分析できなかった。
運もあるのだなと思いました。


で、突然、絵を鞄に載せよう、同時に作品に物語を載せようと思いつき、
ポエム的な文章が頭を駆けめぐりました。


それは、背徳的なものもあったり、切ないものであったりしました。
例えば、愛人を作るのは男性目線ですが、自立した主張の強そうな奔放な女性をimageして、作った作品が、これです。

でも彼女は同時に、この世界に強烈な虚無感をいだいていて、それを解消するために愛人を作るけど、それでも虚しさは解消されない。

↓夜になり毎日、マダムが化粧して出かけることを知っているのはネコだけ
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マダムローサという名前も付けて、夜な夜な恋人とパーティーにいくimageを創造して作ってみました。

かわいい!のも動きますが、背徳的であったり、悲しかったりする作品も売れて、大学で人間の心理を研究したのも役立ちました。

人間は光も陰も含めているからこそ人間なのだ、と作品を通して学びました。
↓飼い主が突然消えて困惑する猫ちゃん
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# by atelier-madoka | 2018-01-25 08:23 | ブランド立ち上げ運営プロセス
小さい頃の夢は
「絵描きさん」
「幼稚園の先生」
でした。
しかし成長するにつれ、その価値観は親や世間に歪曲化されていき、ついに、本質的なものをすっかり忘れて
無意識に本当にやりたいものを押さえ込んで自分に嘘をつきながらしばらく生きていました。

でも、本質的に子どもの頃にやりたかったものに行き着くと、
本当に三度の飯も忘れるし、朝昼晩もなくなる。

デザインや形を思いついたら、忘れないように、超特急で、無我夢中で作りまくる。
脳内からそのデザインや形が逃げてしまわないように、必死で作る。
気がついたら夜中ってこともあるし、三度の飯も忘れていたこともありました。

その感覚は、どんな仕事をしていても、どんなに憧れの企業に勤めていても、味わえなかった快感でした。

たぶん、制作中は、ドーパミンが出まくってたんだろうなと思います。

で、ただ、制作が楽しいわけではなくて、その先にいらっしゃるお客さまの反応が楽しみ
というのが99%だったのだろうと思います。

でも、まだまだ制作だけでご飯を食べていけるほどではありません。
制作のサイドには常に他のビジネスに携わっていている状態が続いています。
好きなものでさらにご飯を食べて行ければいいくらいになればいいのですが、その命を懸けた覚悟が自分にまだないのだと思います。
自分の中にまだまだお客さまのニーズや時代の流れを掴みきれていない部分が多々あるのです。

また、運も大きく作用します。

親や世間が絵描きさんという芸術家で飯を食っていけるほど芸術は簡単な世界でない、厳しい世界だという認識を教えてくれたのは、これは、本当なのです。
私も薄々覚悟がなかったから、芸大に行く勇気がなかったとおもいます。
どんな仕事より、絵を描くことが好きだったのに。
どんな仕事よりも芸術は厳しいと思います。

しかし好きなものに人生で出会えたことに感謝です。たぶん、どんな万能薬よりも効き目のある効用です。
↓やっと完成しつつある作品
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# by atelier-madoka | 2018-01-24 10:57 | ブランド立ち上げ運営プロセス
で、ブランド立ち上げるまでかなり役に立った経験があります。

今まで、民放テレビ局人事部や、パン屋、本屋、税務署、
新卒後は大手企業正社員として、働くことの酸いも甘いも味わった後は
弁護士事務所や、ギャラリー、経営コンサル会社、塾の裏方、Web制作会社など、
様々な業界で働いてきました。

で、そのなかでも、あらゆる業種
事務員や販売、講師、ライターなど、あらゆる業種も経験してきました。

で、中にはある会社に入ったとたん、
「暗い!」
と第一印象でおもった会社は、ホームページと実情が全く違う会社で、しかも社長自体がエゴイストで、社員も暗く、胡散臭かったりしました。
ワンマンを自覚できていないような上から目線の裸の王様。

また、マナー講師なのにマナーのなってないめちゃくちゃな人もいました。
彼らからは、こんな風にはなりたくない、ということを学びました。

一方である超カリスマ経営者の会社に入りたい!と思っていたら念ずれば叶うで、引き寄せでしょうか、その会社で働かせていただいたりしました。
うまくいっている会社は、社員も明るく、彼らの仕事に対する姿勢、雰囲気、経営手腕、どのようにしたら商売がうまく行くかを彼らの行動を分析しながら、学びました。
なぜその会社が成功するのか。
誰にもまねできない先駆的な経営をしていたからです。

一見派手な業界、テレビ局などは一部が派手な仕事であとは、かなり地味です。
光と影の象徴を垣間見ました。

パワハラ、セクハラ、様々な理不尽なことも経験してきて、
めちゃくちゃ度胸がついたというか、ブランド立ち上げに様々な経験が作用しました。

とにかく、経験なくても見様見真似。
セレクトショップに自分の作品をおいてもらう交渉したり、
仕事全体の一貫性、生産から経理まであらゆることをひとりでこなすことができたのも、あらゆる業界、業種を経験してきたお陰です。

もちろん、成功の三倍は、うまく行かなかったり、門前払いされた経験あります。

というわけで様々な経営者、会社で、沢山のことを学びました。

無駄なことは人生に一つもありません。
全て夢の糧になるのです。
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# by atelier-madoka | 2018-01-23 15:52 | ブランド立ち上げ運営プロセス
オートクチュール専門学校に行きだした当初は、なぜその学校を選んだのか、何にも考えてなかったんです。
洋服文化には、個人の体系にあったオーダーメイドと、サイズをざっとカテゴライズした服、これは量産されますが、あります。
今は量産がほとんどです。
通った学校は、個人の体系にぴったり合わせる立体裁断方式の学校でした。

ただ、学校は梅田のオフィス街のビルにあり、会社の隣にあったビルなので、残業しても途中で課題提出だしにいくのに便利。
というただそれだけでなにも下調べせずに通いました。立地で選んだんです。

創設者は、かなり有名なファッション業界での先駆者で、日本の洋服文化を支えた人です。

しかし私は、本来、デザインだけがしたかった。
でも、学校では縫製からパターンまで、あらゆる知識と技術を学びます。
課題もオフィスワーカーしながら、提出しました。

私の場合、デザインは得意でも、縫製が苦手で何度もやり直ししました。
しかも夜間なので、トータル的にざっと学ぶ感じでした。

学校に通うまでは、ミシンの糸通しもわからなかったのに、何度もやり直す上で苦手を克服しました。

で、時代の流れもありその専門学校は、私の卒業と同時に廃校になりました。
時代はまさに不況真っ只中。
金持ち相手のオーダーメイド専門学校は、時代とマッチングしなかったのです。
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# by atelier-madoka | 2018-01-22 16:07 | ブランド立ち上げ運営プロセス
母が若い頃、企業デザイナーしていて、ファッション誌ananにも載せていました。で、家には物心ついた頃から生地が山のようにあり、工業用ミシン、マネキンもあり、生地に囲まれ育ちました。

でも、私が社会人になるころは、超氷河期で。
好きな仕事もなかなか見つからず。
とにかく、ご飯を食べていくために就職できたらありがたい時代。
とりあえずある企業に就職したのですが、配属先が、たまたまデザイナーがいる部署でした。
で、漠然と、ファッションの世界にあこがれつつ。
入社してすぐに、会社の隣のビルにあった、オートクチュール専門のファッション専門学校へ、昼はオフィスワーカー、夜は学生をしながら卒業しました。

ブランド立ち上げた当時は大阪梅田にある企業に勤めていていました。
しばらくしてから、梅田界隈のマンションに引っ越しました。
で、当時、発展途上段階の中崎町が、ちらほら雑貨屋など、出来つつある段階でした。

で、漠然と、ですが、近所の中崎町を散歩中に、一件のセレクトショップのオーナーと親しくなり、作品置いてくれないかと、頼みました。

で、初めて帽子を作り、帽子が売れたときは、泣けるほどうれしかったのを記憶しています。
企業勤めしていた頃は流通の川上だったからお客様が遠い。
しかし、ダイレクトにお客様に反映できる職人の醍醐味を知ってしまったのです。
そこからものづくりがやめられなくなった。

で、そこのオーナーがしばらくして、
「うちより、売れる店が梅田にある」
といわれ、その店にたどり着き、交渉してそこに置いていただきました。
で、しばらくして、動物が飛び出すような鞄を思いつき、出す度にお客様が購入してくださるという快感に酔いしれたのです。
時代も、住んでいた立地も、ご縁も、運が味方してくれたのです。

↓アトリエシード様で、久しぶりに作成した鞄、お取り扱い中です。
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↓初期、初めて作った3D鞄

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# by atelier-madoka | 2018-01-20 19:38 | ブランド立ち上げ運営プロセス
今働いている会社は、おそらく平均年齢28才くらい。
そんな若者達に囲まれて、私おばさんが、ひとり、PCにむかう。

で、後ろのほうで、若者達の会話。
「○○さん、スマホがバブっちゃって」
バブっちゃって・・・
バブル・・・
バブ・・・
バブル、ああ懐かしい、華やかなあの時代。
それとも、スマホが赤ちゃんがえり?
ってちがうか。脈略がつながらない。
意味わかんない。

若者がさっぱり何言っているのかわからん。
あとで、バグると言う意味だと判明。
バグるもさっぱりわからなかった。

まったく会話が何言ってるのか、わからない段階。

おそらく、作品も、10年以上前のままの感覚でつくっているから、
客観的に、若者から見たら古くさいデザインとアイテムかもしれない。

やはり、若者にまみれていると、色々、勉強になる。
時代は、刻一刻と、進んでいくのだ。
知らない間に。
若者って、私は翁か。
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# by atelier-madoka | 2018-01-20 13:58 | 五感MAX震撼